店長日記
男性ホルモンのテストステロンが増えるとハゲるってホント?

「テストステロン値が高い人は成功者になる傾向が強い」「支持されリーダーになる可能性が多い」といった大変興味深い研究結果があります。
このテストステロンですが、異性を惹きつける「フェロモン」の発生にも深く関与しており、まさにいたれりつくせりのホルモンといったところでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。気になることがありますよね。昔から男性ホルモンが過剰になるとハゲたり前立腺ガンになるって言いませんか?
それって本当でしょうか?
答えはNOです。
実は、男性ホルモンにもいろいろな種類があるのです。多く分泌されて困るのは、悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)です。
■抜け毛の原因!⇒ 悪玉男性ホルモン
抜け毛・薄毛の原因としては、不規則な生活、食生活の乱れ、間違ったシャンプーの仕方など、さまざまな事柄が考えられてきました。
しかし、最近の研究で、原因の9割がこの悪玉男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」にあるということがわかってきました。
ジヒドロテストステロン(DHT)は、テストステロンが不足すると弱に増えてくるのです。厄介ですね。
そして、頭髪の工場とも言える「毛母細胞」と、皮脂を分泌して皮膚や毛髪の保護・保湿をする「皮脂腺」に悪影響を与え、髪の生成を妨げます。
1. テストステロンが不足する
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2.
不足分を補おうと、テストステロンが毛母細胞中の酵素と結合する
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3.
この結合によってジヒドロテストステロン(DHT)が生成される
⇓
4.
ジヒドロテストステロン(DHT)が毛母細胞における髪の生成を妨害する
⇓
5.
そして、ジヒドロテストステロン(DHT)が皮脂腺を刺激し、皮脂が過剰に分泌する。その皮脂が毛穴の古い角質と混ざり合い、毛穴を塞ぎ、髪の生成を妨げる。
そして、驚いたことに、この悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)は、頭髪には薄くするよう働きかけ、逆に、ひげや体毛には濃くするように働きかけるといわれています。
また、ジヒドロテストステロン(DHT)が過剰になることにより、前立腺癌の原因となる前立腺肥大を引き起こすともいわれています。
■テストステロンは、毛根を強くし、抜け毛を防ぐ
というわけで、抜け毛・薄毛を引き起こす男性ホルモンは、悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)であり、テストステロンではありません。
テストステロンは、むしろ毛根を強くし、抜け毛を防ぐ働きをするといわれています。
一般的に男性の髪の毛が女性よりも太いのは、テストステロンの分泌量が多いからといわれています。

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- 2014.05.22
- 11:29
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